講演情報

[S2.22]化合物半導体における30°部分転位のコア構造再構成に関する第一原理計算

*星野 聖奈1、大島 優1、中村 篤智2,3、横井 達矢2、松永 克志2,4 (1. 名大工(院生)、2. 名大工、3. JST、4. JFCC)

キーワード:

第一原理計算、転位、化合物半導体、再構成、光塑性効果

本研究では第一原理計算を用いてⅡ-Ⅵ族化合物半導体における30°部分転位のコアの安定構造を調査した。
計算の結果、キャリアのトラップによって転位コア構造が再構成することが分かった。