講演情報

[76]アモルファスFeーBサブミクロン微粒子における静的・動的磁気特性

*村田 啓太1、宮崎 孝道2、増本 博3、遠藤 恭2 (1. 東北大工(院生)、2. 東北大工、3. 東北大学際研)

キーワード:

Fe-B微粒子、アモルファス合金、電磁波吸収体、複素透磁率、FMR

合成したサブミクロンサイズのアモルファスFe-B微粒子のFMRは平均粒径50の増加にともない減少し、線幅は3~6GHzを包含していたため、電磁波吸収体の材料候補として有望であると考えられる。