講演情報
[358]Cu-Ni-Si系合金ロールを用いた単ロール液体急冷法による急冷凝固Fe-Si-B系合金薄帯の作製に及ぼす噴出温度の影響
*中川 惠友1、松浦 洋司1、金谷 輝人1、本吉 史武2、藤山 浩吏3、境 俊貴3 (1. 岡山理大工、2. 中越合金鋳工(株)、3. 中越銅工業(株))
キーワード:
Fe-Si-B系合金、液体急冷法、急冷凝固合金薄帯、Cu-Ni-Si系合金ロール
本研究では、Cu-Ni-Si系合金ロールを用いた単ロール液体急冷法による急冷凝固薄帯の作製について、噴出温度が増加すると溶融パドル長さが増加し、急冷凝固薄帯の硬度値は低下することを見出した。
