講演情報
[J16]水素プラズマアーク溶解を用いた溶融チタンの脱酸
*阿部 来紀1、渡辺 将仁2、上田 恭介3、松若 大介4、成島 尚之3 (1. 東北大工(院生)、2. 東北大工(現:東北特殊鋼)、3. 東北大工、4. 神鋼材研)
キーワード:
チタン融体、プラズマ溶解、原子状水素、酸素、高純度化
Ar-H2フロー溶解とArフロー溶解からなる二段階プラズマアーク溶解により、溶融チタンの脱酸を調査した。プロセス条件の最適化によりチタン融体中酸素濃度は0.127から0.034mass%へ低下した。
