セッション詳細

[K4]どこまで実現したか?超スマート社会

2020年3月18日(水) 9:00 〜 11:40
K会場 西講義棟2_3階W631
座長:藤原 康文(大阪大学)、阿部 世嗣(公益財団法人電磁材料研究所)
座長時間
9:00~10:20 藤原
10:30~11:40 阿部


Society 5.0で標榜されるスマート社会においては,実空間(フィジカル空間)とサイバー空間の間で常に情報通信が行われる.こうした高度な情報通信には,回路・情報処理技術とともにセンシングデバイス・情報処理デバイスなどのデバイス・材料が両輪をなす必要がある事は言うまでもない.しかしながら,AI・ニューロモーフィックデバイスに代表されるように,材料開発の指針が必ずしも明確ではない例もある.本シンポジウムでは,スマート社会を支える材料・デバイス開発として,ディスプレイ材料・IoT用センサー材料,AI・ニューロモーフィックデバイスに関する最新動向,ならびに,特に材料開発の課題と期待について話題を提供して頂き,金属学会に係る研究者が貢献可能な課題を発掘する一助としたい.
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と外国人特別講演は5~10分)

※本シンポジウムの講演に講演概要はございません.

趣旨説明

[K4.1][基調講演] Society 5.0の実現に向けた政府の取組

*篠澤 康夫1 (1. 内閣府)

[K4.2][基調講演] 30年に一度のディスプレイ革新、マイクロLEDの現状と課題

*田中 直樹1 (1. 日経BP)

休憩

[K4.4][基調講演] マイクロLEDディスプレイ実現に向けた取り組み

*藤岡 洋1 (1. 東大生研)