講演情報

[HSP21]パイプを炙った結果、音が出ました。~熱音響機関を身近に~

*森本 紗羽1 (1. 千葉市立千葉高校理数科)

キーワード:

熱音響機関、自励振動、レイケ管、音エネルギー、振幅、イージーセンス、ガストーチバーナー、基礎研究

今日の発電方法で要を握っている火力発電では、多くの廃熱が発生している。私達はそこからの廃熱を利用し、新たにエネルギーを取り出すことが出来ないかと考え熱音響機関へと至った。この研究は熱音響機関の基礎研究となるものである。