講演情報

[P88]アモルファス合金への熱処理が多孔質CeO2の構造に与える影響と
そのAu–Pd担持触媒のギ酸分解反応特性

*一藁 大志1、野﨑 安衣2、森下 政夫2、山本 宏明2 (1. 兵庫県立大(院)、2. 兵庫県立大)

キーワード:

CeO2、触媒材料、水素生成反応、アモルファス合金、多孔質金属酸化物

Ce–Alアモルファス合金へ様々な温度で熱処理を施しAlを溶出することで調製した多孔質CeO2の構造について検討すると共に、Au–Pdを担持しギ酸分解反応における触媒担体材料としての性能を評価した。