講演情報

[30]引張変形中の電気抵抗率同時測定による金属組織の調査

*伊藤 良太1、高田 健2、荒井 重勇3、芦原 鈴太郎4、石井 文隆4、久保 則文4、竹内 絢哉4 (1. 大同大(院生)、2. 大同大、3. 名古屋大、4. 大同大(学生))

キーワード:

転位セル、セレーション、電気抵抗率、引張変形

引張変形中の電気抵抗率の振動が転位セルとセレーションであるかの検証を目的とした実験を行った。TEM観察とひずみ速度を変えた実験を行い。その結果振動が転位セルおよびセレーション起因である可能性が高まった。