講演情報

[S7.2]圧延・熱処理したNb19Ti40Ni41合金の水素透過度と結晶方位関係

*岩井 良太1、宮嶋 陽司2、石川 和宏2 (1. 金沢大(院生)、2. 金沢大理工)

キーワード:

水素透過合金、Nb-TiNi合金、結晶方位関係、複合則、粒状組織

Nb19Ti40Ni41合金は圧延や熱処理すると組織が変化し、水素透過度も変化する。そこで種々の条件で圧延や熱処理した時に、試料の構成相の結晶方位関係を調べ、水素透過に及ぼす影響について考察する。