講演情報
[J11]結晶粒度を調整したTi-6Al-2Sn-4Zr-2Mo-Si合金の塑性すべり線解析とCRSS比の同定
*松本 洋明1、ガゾ アリエル2、ポーラン ポール3、セシュペ イルビン1 (1. 香川大創造工、2. アルビ鉱山大学、3. コンピエーニュ大学)
キーワード:
Ti-6Al-2Sn-4Zr-2Mo合金、塑性解析、すべり線、CRSS比
本研究では結晶粒度・β率を調整したTi-6Al-2Sn-4Zr-2Mo-Si合金を準備し,活動する塑性機構,特にCRSS比を定量解析して,組織因子の影響を評価した。それにより例えば微細化に伴い底面および錘面<c+a>が活動し易くなる。
