講演情報
[S3.2]6000系アルミニウム押出形材の割れ起点における粒内ひずみ・粒界安定性
*小田 省吾1,2、田中 俊一郎1 (1. 東北大、2. YKK AP株式会社)
キーワード:
残留応力、集合組織、Σ値、KAM値、アルミニウム
6000系アルミニウム合金における曲げ試験時の割れ発生メカニズムについて、初期クラック発生起点での粒内ひずみ・粒界安定性を評価した。
割れ発生材料ではKAM値が大きく、低Σ粒界が大きいことが分かった。
割れ発生材料ではKAM値が大きく、低Σ粒界が大きいことが分かった。
