講演情報

[P27]黄銅鉱劈開面の走査トンネル顕微鏡観察

*堀江 典1、黒川 修2、菊池 健矢1、谷ノ内 勇樹3 (1. 京都大工(院生)、2. 京都大工、3. 九州大工)

キーワード:

CuFeS2、走査トンネル顕微鏡、劈開面

黄銅鉱は銅の主要な天然資源であり, 表面微細組織に関するより詳細な知見が求められている. 本研究では黄銅鉱劈開面に関してその方位, 原子配置に関する基礎的な知見を得ることを目的とし, STMを用いた観察を行った.