講演情報
[P208]パルス陽極酸化NiTi合金上における血管内皮細胞の経時的形態変化
*松井 祐弥1、舘 佳純1、川上 諒大1、鶴田 晃弘2、大津 直史3 (1. 北見工大(院生)、2. 北見工大(学生)、3. 北見工大)
キーワード:
血管内皮細胞、パルス陽極酸化NiTi合金、表面形状、経時的形態変化、ストレスファイバー
NiTi合金を種々電解液を用いてパルス陽極酸化処理することで、表面形状の異なる酸化皮膜が形成される。これらの表面形状は血管内皮細胞の接着挙動に影響すると考えられ、これらの皮膜上での細胞接着挙動を調査した。
