講演情報

[P45]分子動力学法によるすべり伝達係数を用いた粒界-転位相互作用の整理の検討

*清水 健太郎1、宮澤 直己2、尾中 晋2 (1. 東京工業大学物質理工(院生)、2. 東京工業大学物質理工)

キーワード:

計算材料科学、転位の基本的特性、分子動力学法、チタン

分子動力学法を用いてα-Tiのねじれ粒界と転位の相互作用について解析を行った.そこで得られた転位放出抵抗について,すべり伝達係数を用いた整理を検討した.