講演情報

[S4.11]小規模な水和実験データと機械学習を活用した新規プロトン伝導性酸化物の加速的開発

*兵頭 潤次1、辻川 皓太1、志賀 元紀2、奥山 勇治3、山崎 仁丈1 (1. 九州大学、2. 岐阜大学(現:東北大学)、3. 宮崎大学)

キーワード:

プロトン伝導性酸化物、機械学習

本研究では、プロトン伝導性酸化物におけるプロトン濃度実験データを用い、機械学習により新規材料を効率的に開発することを目的とした。その結果、たった1回の実験で新材料SrSn0.8Sc0.2O3-dを発見した。