講演情報

[321]焼合成法を用いた層間距離可変型MXeneの作製

*友重 竜一1、西山 由唯2、井野川 人姿1 (1. 崇城大工、2. 崇城大工 (学生))

キーワード:

固溶体、SHS、MAX相、層間化合物

燃焼合成法を用い、Ti3(Al1-x, Cux)C2の化学式で示されるようにA層のみを固溶化させたMAX相を合成した。結果として、Cuの導入量に応じて層間距離が変化し、Ti3C2が梁、Cuが柱とする柱梁構造のMXeneを得た。