講演情報

[S5.15]積層造形したマルエージング鋼の組織と機械的性質に及ぼす後続熱処理の影響

*音田 哲彦1、中野 裕也2、下村 翔3、大津 彬2、菖蒲 敬久4、陳 中春1 (1. 鳥取大・院、2. 鳥取大・院(院生)、3. 鳥取大・院(現 村田製作所)、4. 日本原力研究開発機構)

キーワード:

マルエージング鋼、積層造形、レーザ積層造形、時効析出、オーステナイト

レーザ積層造形で得た緻密なバルク体に対して時効処理を行い、相、組織、引張試験などで評価した。時効温度の上昇に伴い、逆変態に伴うオーステナイト相が増加し、引張強度が低下したが延性は向上した。