講演情報
[P33]固溶型銅合金の耐応力緩和特性の結晶粒径依存性に対する転位密度の作用
*水澤 和大1、高野 こずえ2、伊藤 優樹2、松永 裕隆2、牧 一誠2、鈴木 茂3、佐藤 成男4 (1. 茨城大理工(院生)、2. 三菱マテリアル、3. 東北大μSIC、4. 茨城大理工)
キーワード:
銅合金、応力緩和、X線回折、ラインプロファイル解析、転位
異なる結晶粒径を持つ固溶型銅合金について、転位密度と耐応力緩和特性との関係を調査した。その結果、GN/SS転位の2種類の転位のうち、SS転位が応力緩和に対し強く作用することが示唆された。
