講演情報
[HSP17]おいしいお茶を入れよう~水の温度、種類による抽出成分の変化~
*高橋 凜1、小野寺 彩花2、小林 愛3、佐藤 春緋4 (1. 水沢高校理数科、2. 水沢高校理数科、3. 水沢高校理数科、4. 水沢高校理数科)
キーワード:
緑茶、テアニン、カフェイン、炭酸水
温度の異なる水を用いて緑茶の抽出を行った。その結果、低温ではカフェインよりもテアニンが多く抽出され、高温ではほとんど差がなかった。炭酸水を用いて抽出した場合、抽出時間が短いとテアニンの抽出量は少ないが、抽出時間が長くなるとテアニンの抽出量が増加した。
