講演情報

[P224]ニッケルチタン形状記憶合金の液中レーザー溶融法によるサブミクロン球状化

*高橋 良輔1、加藤 博之2、山内 有二2、越崎 直人2 (1. 北大工(院生)、2. 北大工)

キーワード:

液中レーザー溶融法、ニッケルチタン合金、形状記憶合金、サブミクロン粒子

液中レーザー溶融法は、金属ナノ粒子に液中でパルスレーザーを照射し、サブミクロンサイズの球状粒子を作製する方法である。本研究ではこれまで適用例の無いニッケルチタン合金について球状粒子作製を試みる。