講演情報

[P228]チタン表面微細構造による配向化骨基質誘導のための椎間デバイス設計

*森 陶子1、松垣 あいら1、文 勝徹2、海渡 貴司2、岡田 誠司2、中野 貴由1 (1. 大阪大工、2. 大阪大医)

キーワード:

骨芽細胞、純チタン、配向化制御、椎間デバイス

本研究では、骨微細構造配向化誘導に着目し、純チタン表面形状を制御することでデバイス内部への配向化骨の誘導、周囲骨との強固な結合を目指し、配向化骨を早期に形成する椎体骨再生デバイス創製の設計指針を得た。