講演情報

[P86]1100~1300°Cにおいて溶融CaCl2中に異なるケイ酸イオンがSi電析への影響

*張 シュンセン1、竹中 俊英2、森重 大樹2 (1. 関西大学(院生)、2. 関西大学)

キーワード:

金属Si、溶融CaCl2、ケイ酸カルシウム

本研究室は塩化物溶融塩を用いた固体状態でのSi金属の直接製錬を目標としている。本研究では、1300℃以下の温度において異なるケイ酸カルシウムを還元反応への影響やSi金属の電析が可能かを検討した。