講演情報

[200]配向組織を有するTi2AlC-MAX相セラミックスにおける高温変形挙動の異方性の評価

*村岡 丈太朗1、池田 賢一1、三浦 誠司1、森田 孝治2、鈴木 達2、目 義雄2 (1. 北大院工、2. 物材機構)

キーワード:

MAX相セラミックス、結晶方位依存性、高温変形、磁場中スリップキャスト、Ti2AlC

磁場中スリップキャストとSPSで作製した配向組織を有するTi2AlC-MAX相セラミックスに高温圧縮試験を行った。c軸に垂直方向から圧縮した際に0.2%耐力が高く、層間剥離のないキンク帯を有する組織を得ることができた。