講演情報
[212]Fe-22Mn-0.6C鋼の強化機構に及ぼす変形温度の影響
*加藤 宏和1、黄 錫永2、朴 明験2、Gao Si2、平田 雅裕3、足立 大樹4、辻 伸泰2 (1. 京大工(院生)、2. 京大工、3. 兵庫県立大工(院生)、4. 兵庫県立大工)
キーワード:
高Mn鋼、TWIP効果、セレーション挙動、動的ひずみ時効、変形温度
高Mn鋼は優れた力学特性を有している一方、その強化機構は変形温度による影響を受ける。室温以上の種々の温度における引張試験中にその場放射光X線回折を適用することで力学特性と転位密度の関連を調査した。
