講演情報
[276]パルス陽極酸化NiTi合金の電圧波形変化における皮膜密着特性の評価
*川上 諒大1、松井 祐弥1、鶴田 晃弘1、高田 梨乃2、櫻井 祐一朗2、坂入 正敏3、大津 直史4 (1. 北見工大(院生)、2. 北見工大(学生)、3. 北見工大、4. 北大院工)
キーワード:
NiTi合金、陽極酸化処理、皮膜密着強度
パルス陽極酸化処理において、印加電圧波形を制御し皮膜密着強度について調査すると、印加電圧が 8.0 V以上の条件では形成皮膜にクラックが発生し、皮膜の剥離を発生させる要因になることが示唆された。
