講演情報

[393]293Kで自然時効処理を施したAl-Mg-Si合金のミクロ組織観察

*辻口 隼人1、李 昇原1、土屋 大樹1、池野 進2、松田 健二1 (1. 富山大(院生)、2. 富山大名誉教授)

キーワード:

Al-Mg-Si、Natural aging、TEM observation

Al-Mg-Si系合金は、2段時効処理を施すと単独時効処理に比べて最高硬さが低下することが知られている。本研究では、Al-Mg-Si合金を用いて自然時効処理が及ぼす影響について硬さ試験及び組織観察から調査した。