講演情報

[76]Fe-C-Si-Mn鋼の1000℃における内部酸化挙動に及ぼすSiとMn濃度の影響

*石倉 弘喜1、林 重成2、米田 鈴枝2、多根井 寛志3、西本 工3、原島 亜弥3 (1. 北大院工(学生)、2. 北大院工、3. 日本製鉄株式会社)

キーワード:

炭素鋼

高張力鋼は、引張強度の向上のためSiやMnが高濃度で添加される。鋼中に2種類以上の易酸化性元素を含む場合の内部酸化挙動はあまり明らかになっていないため、私は1000℃における内部酸化挙動を調査した。