講演情報
[P136]低温時効したAl-Mg-Si合金中のクラスタ形成過程のマルチスケール分析
*渡辺 海斗1、齊藤 元貴1、武藤 俊介1、水野 和也2、佐野 大和2、高田 健2、Iesari Fabio3、神谷 和孝3、岡島 敏浩3 (1. 名古屋大学、2. 大同大学、3. あいちシンクロトロン光センター)
キーワード:
アルミニウム合金、時効析出、クラスタ、マルチスケール分析、STEM
本研究では、100℃で低温時効したSi過剰型Al-Mg-Si合金中のクラスタ形成過程をSTEM観察およびEDX分析を用いて調査し、強度、X線小角散乱測定および示差走査熱量測定 (DSC) との対応を議論することを目的とした。
