講演情報

[HSP4]外部磁力の強度によって磁性流体のスパイクの形状はどのように変化するのか

*志村 実咲1、菅原 楓1、陰山 麻愉2、松田 理沙2、川勝 和哉3 (1. 兵庫県立姫路東高等学校(2年)、2.(1年)、3.(指導教員))

キーワード:

磁性流体、スパイク現象、臨界磁場

磁性流体を磁場近くに置くとスパイクが生じる。スパイクは磁場強度と表面張力、重力の釣合の高さで安定する。7~8mTで生じた円形スパイクは磁場強度が増すにつれて6角形になり、10mTで不安定化して崩壊する。