講演情報

[P96]引張変形中のIn-situ X線回折によるA1200アルミニウムにおける転位組織変化の解析

*井戸本 涼平1、足立 大樹2、平田 雅裕3、岡井 大祐2、高橋 駿介 (1. 兵庫県立大工(学生)、2. 兵庫県立大工、3. 兵庫県立大工(院生))

キーワード:

転位密度、In-situ XRD測定、A1200合金、CMWP法、転位セル組織

引張変形中の転位密度と転位下部組織の変化を調べるために、In-situ XRD測定により、得られた回折ピークの変化からWilliamson-Hallの式とCMWP法を用いて解析を行った。