講演情報

[123]新型コロナウイルススパイクタンパク質の不活化評価法の確立

*古泉 隆佑1、井越 翔太1、上田 恭介2、伊藤 甲雄3、小笠原 康悦3、成島 尚之2 (1. 東北大工(院生)、2. 東北大工、3. 東北大加齢研)

キーワード:

TiO2光触媒、SARS-CoV-2、スパイクタンパク質

新型コロナウイルススパイクタンパク質が結合している融合タンパク質を用いた不活化評価法の確立を試みた。確立した手法を用いてTiO2へのUV照射下に伴う融合たんぱく質の量を評価した。