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[127]生体用Co-Cr-W-Ni合金におけるメカニカルミリング法と放電プラズマ焼結を用いた調和組織形成による機械的特性向上

*植木 洸輔1、水谷 祐太2、仲井 正昭1 (1. 近畿大理工、2. 近畿大理工(院生))

キーワード:

生体用Co-Cr-W-Ni合金、調和組織、メカニカルミリング法、放電プラズマ焼結、機械的特性

調和組織を有する生体用Co-Cr-W-Ni合金を作製した。炭素量の異なる二種類の粉末を混合・粉砕および焼結し、さらに熱処理を施すことで、優れた強度・延性バランスを発現する焼結体の作製に成功した。