講演情報

[18]液相法によるMgO-CaO-P2O5系インバートガラスの作製

*李 誠鎬1、高橋 実紀2、小幡 亜希子2、永田 夫久江1 (1. 産業技術総合研究所、2. 名古屋工業大学)

キーワード:

生体材料、リン酸塩ガラス、液相法、構造解析、細胞挙動

液相法は、溶液を混合するのみの簡便なプロセスであり、常温・常圧でのガラス合成が可能である。本発表では、液相法により合成したMg含有リン酸塩インバートガラスの構造解析の結果と細胞挙動について報告する。