講演情報
[263]大圧下加工熱処理されたAl–5.81Zn–1.65Mg Al合金の流動応力, 金属組織と熱処理の特性
*朴 亨原1、下村 勇貴2、Lee Yun-Soo3、Son Hyeon-Woo3、浦山 颯太4、柳本 潤2 (1. 公立小松大学、2. 東京大学、3. KIMS、4. 公立小松大学(現:かがつう株式会社))
キーワード:
7000系アルミニウム合金、加工熱処理、流動応力、動的冶金現象、熱処理
本研究では,再結晶率を増加させるため圧下率を85%に増やし,先行研究と同じ条件で加工熱処理を行い,特徴がある400℃での加工熱処理材のT5・T6熱処理挙動を調査した結果を報告する。
