講演情報
[283]連続濃度傾斜を有するコンビナトリアル試料を用いたFe-Cr-Al合金中のCrリッチ粒子形成に関するハイスループット実験
*阿部 陽介1、Mohamad Afiqa1、佐々木 泰祐2、山下 真一郎1、大久保 成彰1、鵜飼 重治1 (1. 原子力機構、2. 物材機構)
キーワード:
Fe-Cr-Al合金、Crリッチ脆化相、コンビナトリアル試料、熱時効、フェーズフィールド
Fe-Cr-Al合金を拡散対とした相互拡散熱処理によって、連続濃度傾斜を有するコンビナトリアル試料を作製し、熱時効前後での組成と硬さ測定を行うことで、固溶強化やα′粒子生成に対する組成の影響を検討した。
