講演情報
[42]血液脳関門モデルを用いたマイクロ・ナノプラスチックモデル試料の細胞毒性評価
*小林 真子1,2、趙 宇基1、岸田 晶夫2、藤井 翔3、田邊 匡生4、木村 剛5、山本 雅哉1 (1. 東北大工、2. 東京医歯大 生材研、3. 山大院理、4. 芝浦工大デザイン工、5. 東洋大生命)
キーワード:
ナノプラスチック、血液脳関門モデル
ナノプラスチック(NP)の生体影響を直接確認することは困難である。本研究では、分解・劣化したNPモデル試料を作製し、その細胞毒性を血液脳関門モデルを構成する血管内皮細胞のバリアへの影響により評価した。
