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[100]金属溶湯脱成分法を用いたナノポーラス炭化ケイ素の作製及びその電気化学的特性

*卞 篠1、市坪 哲2,3、加藤 秀実2 (1. 東北大工(院生)、2. 東北大金研、3. JAEA)

キーワード:

デアロイング、ナノポーラス、SiC、電気化学、電池特性

当研究グループが開発した金属溶湯脱成分法(LMD)を用いて,三次元構造を有する共連続ナノポーラスSiC(3Dnp-SiC)を作製し,構造や形態を考察した.高入出力の電極材料に応用するために,電気化学的特性を分析した.