講演情報
[110]高圧処理によるLi3AlF6の結晶相とLi+伝導特性の変化
*小濱 大和1、宮崎 怜於奈1、八木 援2、吉田 俊広2、冨田 崇弘2 (1. 名工大工、2. 日本ガイシ)
キーワード:
固体電解質、高圧処理、リチウムイオン伝導体、フッ化物材料、Li3AlF6
Li3AlF6の高圧処理を行い、結晶相とLi+伝導度の評価を行った。500℃8GPaで高圧処理することで、直方晶が得られた。高圧処理を行ったLi3AlF6は、過去にボールミリングで合成した試料よりもLi+伝導度が低下していた。
