セッション詳細
[KS]K2.金属材料研究者のセカンドライフを考える 若手研究者のキャリアパスについては多くの議論がなされ、制度も整えられつつあります。では、定年退職後のキャリアパスについて考えたことはあるでしょうか? 誰でもいずれかは避けて通れない問題ですが、金属学会で議論したことはありません。本シンポジウムでは、現役時代にそれぞれ大学・公的研究機関・民間企業で活躍され、定年後も様々な所属や立場でご活躍の金属学会員(またはOB)に定年前後のキャリアをご紹介いただき、定年退職後も充実した生活を送るために現役時代から準備しておくべきことをご指南いただきます。そして、人生100年時代における金属材料研究者のセカンドライフについて考えます。
2024年9月20日(金) 13:15 〜 15:15
I会場 全学教育推進機構講義A棟2階A214
座長:戸田 佳明(国立研究開発法人 物質・材料研究機構)
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)
◆企画シンポジウムに講演概要はございません。
[K2.1][基調講演] 耐酸化コーティングの実用化 大学とベンチャーの狭間で
*成田 敏夫1 (1. 株式会社ディ・ビー・シー・システム研究所)
[K2.2][基調講演] 人生100年時代の本番は雇われないで働き愉しむこと!?
ー技術者の枠を守りながら乗り越えて不確実な時代の可能性を実現することは可能かー
*出川 通1 (1. 株式会社テクノ・インテグレーション)
[K2.3][基調講演] 技術の医者に停年はない
*原田 幸明1 (1. 物材機構 (現:サステイナビリティ技術設計機構))
