講演情報

[P113]Cu-Al-Mn系形状記憶合金のマルテンサイト変態による潜熱および温度ヒステリシスの組成依存性

*冨岡 航太郎1、小川 裕雅1、中野 亮太2、相見 晃久3、竹内 一郎4、藤本 憲次郎1 (1. 東理大、2. 東理大(現JX金属)、3. 東理大(現防衛大)、4. メリーランド大学)

キーワード:

Cu-Al-Mn系合金、形状記憶合金、弾性熱量効果、マルテンサイト変態、温度ヒステリシス

Cu-Al-Mn系合金においてアーク溶解法により作製された合金の急冷時での相変態温度および潜熱、温度ヒステリシスの組成依存性について調査した。それぞれの相関の結果を基に固体冷媒として利用可能な組成を検討した。