講演情報
[P136]アルカリ水熱合成法を用いた可視光応答型光触媒担持AlO(OH)皮膜の作製および触媒性能評価
*鈴木 亮介1、栗原 健輔2、芹澤 愛3 (1. 芝浦工大工(学生)、2. 芝浦工大院理工(院生)、3. 芝浦工大工)
キーワード:
可視光応答型光触媒、アルカリ水熱合成法、AlO(OH)皮膜、担持皮膜
アルカリ水熱合成法を用いてAl合金上にAlO(OH)皮膜の形成とKTiOxの担持を同時に行うことで、短時間で高性能な光触媒担持皮膜を作製することが可能となり、可視光で90%程度のメチレンブルー分解率を示した。
