講演情報

[P71]温間圧延と高温焼鈍により作製されたAZ31Bマグネシウム合金の室温成形性

*吉田 悠一朗1、岡井 大祐2、足立 大樹2 (1. 兵庫県立大工(院生)、2. 兵庫県立大工)

キーワード:

マグネシウム、集合組織、室温成形性、エリクセン試験

圧延を用いて製造されるAZ31Bマグネシウム合金板は, 室温成形性の低さが課題となっている. 本研究では温間圧延と高温焼鈍を組み合わせたプロセスによりAZ31B板材の作製を行い, 集合組織と室温成形性を調べた.