講演情報

[S3.2]磁化過程に基づく鉄損要因解析と統計モデルの比較

*小野 暢久1、上原 裕二2、大沼 智幸1、谷口 卓也1、菊池 伸明1、岡本 聡1,3 (1. 東北大多元研、2. 磁気デバイス研究所、3. 東北大CSIS)

キーワード:

電力変換器、磁性コア、鉄損、磁化過程

種々の磁性素子に対して磁化過程に基づく鉄損要因解析を行い、統計モデル解析結果との関係を調査した結果、磁壁移動損失はヒステリシス損および過剰損に、磁化回転損失は古典渦電流損に対応していることが判明した。