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[121]Cu-Cr-Zr 系合金ロールを用いた液体急冷法による急冷凝固 Fe-Si-B 系合金 薄帯の作製における溶融パドル形成と噴出圧力の影響

*中川 惠友1、,松浦 洋司1、金谷 輝人1、大村 直雅1、三国 滉生1、本吉 史武2 (1. 岡山理科大学、2. 中越合金鋳工(株))

キーワード:

Fe-Si-B、液体急冷法、急冷凝固合金、Cu-Cr-Zr合金

Cu-Cr-Zr系合金ロールを用いた液体急冷法による急冷薄帯の作製条件について調べ、噴出圧力が1823Kの場合、噴出圧力が0.04MPaの場合に溶融パドル形成が最も抑制され非晶質化が促進すると考えられる。