講演情報

[266]固相デアロイングを利用したFe-Mg継手の強度に及ぼすFe100-xNix中間層厚さおよびNi濃度xの影響

*倉林 康太1、和田 武2、加藤 秀実2 (1. 東北大学工学研究科、2. 東北大学金属材料研究所)

キーワード:

拡散接合、力学特性、複合材料

相分離して直接冶金的に接合するのが困難であるFeとMgをデアロイングという現象を用いて機械的に接合する。Fe100-xNix中間層の厚さおよびNi濃度xがFe/Mg継手強度にどのような影響を及ぼすかについて調査した。