講演情報

[HSP52]旭川の冬の気候を生かしたペルチェ素子の活用

*内林 虎雅1、江花 叶恋1、鎌田 廣貴1、佐藤 結斗1、鈴木 琢真1 (1. 旭川西高(学生))

キーワード:

ペルチェ素子、ゼーベック効果、旭川の冬の気温

旭川の最低気温は2月で約-20℃で、学校の室温は約22℃である。この温度差を生かしてペルチェ素子を用いた発電をした。旭川の冬を想定した環境下では、ペルチェ素子約150個で赤のLEDライトを光らせることができる。