講演情報
[P18]ショットピーニングおよび熱処理時間がAZX612 Mg合金の曲げ変形挙動に及ぼす影響
○森宮 健輔1、丹羽 拓蔵2、今田 練1、小貫 祐介1 (1. 東京電機大学、2. 東京電機大学(現沖電気工業株式会社))
キーワード:
ショットピーニング、組織制御、マグネシウム合金、DIC解析
マグネシウム合金AZX612にショットピーニングと熱処理を施し、曲げ変形中の変形挙動をDIC解析した。熱処理時間の増加に伴い中立面は外側(引張側)へ移動し、4800 sで外側移動が最大となった。4800 sでは曲げ中の中立面移動とひずみ集中が抑制され、き裂発生が抑えられることを示した。
コメント
コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン
