講演情報

[P114]レーザーによる表面改質処理を施した生体用α+β型チタン合金Ti-6Al-7Nbの表面改質層と動的負荷特性の関係

○上山 恭右1 (1. 名城大学)

キーワード:

レーザーピーニング

人工股関節は動的負荷下で使用されるため疲労特性が重要視されている。同特性を向上させる手法として表面改質処理が種々報告されている。本研究では表面改質処理として環境負荷の低いレーザーピーニング(LP)を選択し、LPによる表面改質処理を施したTi67の疲労強度の変化について調査、検討することを目的とした。

コメント

コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン