講演情報
[HSP17]河川・海水中の窒素濃度測定器の開発
青野 未來1、岩本 あおい1、上山 優月1、久米村 楓果1、○古城 由里菜1、四元 優衣1、河野 裕一郎1 (1. 国分高校)
キーワード:
赤潮、アンモニア態窒素、インドフェノール青吸光光度法、簡易吸光光度計
赤潮の原因であるアンモニア態窒素の河川・海水中の濃度を測定するために、インドフェノール青吸光光度法を用いた簡易吸光光度計を作成した。測定用の光センサにフォトICダイオード、光源には630nmLEDが最適で、0.3 mg/L以下のアンモニウムイオン濃度を正確に測定できた。海水や河川の測定においても市販のパックテストと同様の値を示したことから、環境水中のアンモニウムイオン濃度が測定できることがわかった。
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