講演情報
[P40]Wet Corrosion Process (WCP)により、Mg2+が導入された酸化Tiナノ構造体の作製と物性評価、及び最適なKOH濃度の模索
○加藤 勇真1、鴛海 博矢1、高橋 麻実1、畑中 理均1、金野 雄斗1、周 文1、星野 瑞紀1 (1. 芝浦工業大学)
キーワード:
ナノ構造、バイオマテリアル、チタン、マグネシウム
バイオ材料として広く用いられるTiだが、骨誘導が低いという課題があるため、骨との結合力向上という高機能化が求められる。本研究では、異なる濃度のKOH溶液とMgCl2溶液の混合溶液を用いたWCPによるMgが導入された酸化Tiナノ構造体の最適な作製条件の模索を行い、高機能性バイオ材料への応用を目指す。
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